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スナック研究会

サントリー文化財団研究助成 「日本の夜の公共圏」

第5回スナック研究会を開催しました

スナ研

 2月某日、第5回スナック研究会を開催しました。今回の報告者は、慶應義塾大学の亀井源太郎先生。ご専門の刑法の観点から「夜遊びの適正化と平成26年風営法改正」という題目で、お話し頂きました。今回は、白水社の編集者・竹園公一朗さんにもご臨席頂きました。(主宰の谷口が当日になって著しい体調不良に陥り欠席だったため、以下は後日お送り頂いた当日の出席者の方からのメモによるご教示に拠ります。)

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 内容は、前史として風俗営業取締りの歴史的起源から始まり、風俗行政研究会などの議論も踏まえた上での、平成27年風営法改正などに及びました。

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 こぼれ話的なトピックとして、LEX/DB(判例データベース)を用いた「刑事事件にみるスナックの発祥」といった話題も上がり、いつも通りの活発な質疑応答が行われました。

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 冒頭に記した通り、今回で5回目の研究会となりますが、これまで月例で続けて来た本研究会、次回からは隔月で、4月・6月と開催し、7月下旬をもって、ひとまず最終回を迎える予定となっております。

 

 なお、上記とは別途、昨年12月に行われた第3回研究会について、全国スナック情報「スナッカー」様より、参加レポートを掲載して頂きました。第3回当日にもゲスト講演者としてお世話になった平本精龍様には改めて御礼を申し上げる次第です。ありがとうございます。

スナック研究会参加レポート|スナッカー