読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スナック研究会

サントリー文化財団研究助成 「日本の夜の公共圏」

スナック紀行

スナック紀行--群馬県太田編

「おくのふと道」と題して、青森のスナック街について記して来たが、東北以外のものについては今後「スナック紀行」の括りの下、これまで訪れた街について記し留めておくことにする。今回は、群馬県太田市。 太田市は、以前書いた「郊外の多文化主義」の冒頭…

おくのふと道--三沢編

奥州スナック紀行の第2回。今回は下北半島の付け根にある三沢市のスナック街について記し留めることとする。 青森県三沢市は、東を太平洋、西を小川原湖に挟まれ東西に細長く延びた形をしている人口4万人ほどの街だが、そこには更に1万人ほどの別腹?の人口…

おくのふと道--下北半島・むつ編

下北半島は斧の形をしている。大間村から北海岬へかけての稜線が、その刃の部分である。斧は、津軽一帯に向けてふりあげられており、「今まさに頭を叩き割ろうとしてる」ように見えるのが青森県の地図である。しかし、惨劇はこれから始まろうとしてるのでは…